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42才で産みました。

お母さんちょっと年上だけれど、記録くらいはしておくわね。

1才9か月/遊び

こんにちは、まいあらです。
今日は、今やってる遊びについて記録してみます。

春なので保育園なんかで「チューリップ」を習って来るようです。ちょうど数日前までは園庭にも並んでいたので「赤・白・黄色」と歌と一緒に楽しんでいました。花が切られてからは寂しそうで。

世代によってレパートリーはあるかと思いますが、最近よく歌うのが「ぞうさん」「どんぐりころころ」「ちょうちょ」「とんとんとんとんひげじいさん」「大きな栗の木の下で」「きらきら星」です。
手遊びできるものは強いですね。

絵本

昔から読んで暗記していて便利なのが「はらぺこあおむし」。私自身、青虫アレルギーなんですが、あまりにも接する機会が多い本なので、慣れてきました。
エリックカールという方は配色が上手ですね。

はらぺこあおむし/エリック=カール (著), もり ひさし (翻訳)

携帯版を持っていますが、意味がわからない頃でもページが分厚く壊れにくい。ページに穴が空いていたり、ページの大きさが異なっていたりと楽しさいっぱい。
今、本の言葉ががわかる頃になっても楽しんでいます。

こたらも暗記もの。だるまさんシリーズ。何てことない絵本なのに、ベストセラーだけはありますね。

だるまさんが/かがくい ひろし

人気の絵本なので、プレゼントかぶりして、メルカリでひとつ売ってしまいました...(別の本に替えたよ)

悩ましいのが「いないいないばぁ」の雑誌。それはもう食いつきます、シールも楽しんで、付録も楽しんで、ぼろぼろになるまで...
それはそれでいいのですが、消費してる感がなんか辛い 笑

いないいないばあっ! 2017年 03 月号 [雑誌]

音のなる絵本もこの年になると、場所を認識して押してきます。イラストを見て、この歌が流れるぞというのが解っているのです。

ただ、電源オフのボタンや、カラオケに切り替えるボタン、ストップボタンはわからない様子。たまに、うるさすぎて電源オフってやります。ははは
2ヶ月ほど前、電池が切れたんですが「がががが」と鳴るも、悲しげな様子もなく。ボタン押していましたね。かわいそうなのですぐに替えましたが。
この手の本は、電池替えにドライバーが必要なものが多いです。
万が一、ボタン電池を飲み込むと大変ですもんね。

おもちゃ

保育園ではブロックや電車、パズルのようなもので遊んでいるようです。

自宅には大掛かりなものがなかなかないのですが、木の積み木、ダイソーで売られていた砂場用の車、チョロQのような小さ目の自動車などでよく遊んでいます。
うちは、あまりものが多いのが嫌なようなので買わないようにしています。

久しぶりに、動物の形をしたパズルを出してみたところ(以前はパズルを噛んでしまってぼろぼろになりかけたのでしまいました)動物の場所を覚えているだけでなく、名前を読んだり、パズルを回転してはめてみたりと、驚くほど進化していました。まぁ、少しして飽きたら食べそうになったり散らかすので、しまってしまうのですが…

お絵かきも保育園ではしているようなのですが、なかなか勇気が出ず…クレヨンと画用紙はまだ出していません。お風呂場の「キットパス」だけ使っています。

おふろdeキットパス 3色

 

しかし、色に対する興味が増している中、渡さないわけにもいかないですよね。近々、クレヨンを解禁します。

言葉

母親が口から生まれたせいか(冗談ですよー)お腹にいるときからぶつぶつ話しかけていたせいか、生まれてからも話続けていたせいか、遺伝か。
正解はわからないですが、おしゃべりが達者なようです。

世間一般では「男の子は口が遅い」とされているようですが、うちは男児の割に、なにかしらしゃべっています。

先生の名前は言わないそうですが、0才児から一緒のお友達の名前などは写真で指さすと教えてくれます。自発的に「●●くんが~」みたいなことはまだです。
家では、「かーちゃん」「とーちゃん」レベルであれば、早いうちに。それが誰なのかという認識はなくても「じいじ」「ばあば」なども言い始めています。
一度、両親と動物園に行く計画を立てたときに「じいじ、ばあば、ぞうさん行く」という言葉を教えたことがありますが、意味がわからないなりに復唱していました。

家に「0さい~4さい こどもずかん」という図鑑があるのですが、花のページと動物のページを筆頭によく名前を憶えていきます。色は「赤・青・黄・オレンジ・緑」などを中心に覚えていきました。

同じクラスの1才8か月~1才10か月くらいのお友達2人の話なんですが、1才半検診の時に、言葉の遅れを指摘されたそうです。偶然かもしれませんが、共にフルタイムのお母さんで、なかなかに忙しく話する時間がとれないとおっしゃってました。
こちらは、時短で働いているため6時間勤務です。その差、2時間。家事・育児の最短時間…は計ったことありませんが、だいたい同じようなものでしょう。
食事・お風呂・寝かしつけ。
2時間で私は、あーでもない、こーでもないと息子に話しかけているのかもしれません。テレビ見せてたり、ただ寝てるときもありますけどね。

心理学を習っていることもあり、ハグやら「大好きよー」「かわいい子ねぇ」なんていうのは意識的にやっていますが、ベビーカー押しながら歌ったり、話したり、家でもあれこれしゃべり続けるのは、私の勝手な習性なのでどうとも言えませんが。

おそらく、話して聞いてくれる環境や、言葉を覚えやすい環境というのが、歩行でいう第一歩のように、言葉を後押しするのかもしれません。