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42才で産みました。

お母さんちょっと年上だけれど、記録くらいはしておくわね。

1才10か月/言葉

こんにちは、まいあらです。
明確に9か月と10か月のここが違う!というわけではないのですが、最近覚えた言葉をメモしておきます。

もともと話していた言葉

物・車の名前や種類、簡単な色、人の名前

簡単な形容詞+名詞

話した言葉の繰り返し

「ないなー」
いないいないばぁの延長。自分で隠れて「〇〇くん、ないなー」と自分で言ってる奴。

最近増えた言葉

〇「うん」
頷きと同時に「うん」 と発するようになりました。
今までは、首を縦に振って「OK」を表現していましたが、このたび突然「うん」というようになりました。こちらは教えてないので、保育園で学んだのかなぁ。
ちなみに、頷きは適度ではなく多少大げさです。笑えるくらい…
頷くのって難しいのかな。いやいやは簡単そうだけど。

〇「なんでよー」「なんでだよー」
怒りながら「なんでよー」「なんでだよー」ということが増えました。疑問詞「だれ」「どこ」などを私が話しても理解しているように思えるので、自分も「なぜ」が使えるようになったのかなぁ。
何かしら不満があるとこれを言うと効果的、と思っているようです。

〇「ちゃう」
これは関西弁になるのだろうか。父親が仕事で居ないときに、やたら
「とーちゃん、とーちゃん」と言うので、「仕事で(い)ないなー」と言ったのですが、「とーちゃん」としつこいので、「ぞうさん」と聞き間違えたふりをして「ぞーさん、ぱおーん」とやるとでました、「ちゃう」。顔もちゃんと怒っています。
あはは、おもしろい。

〇「さんかく」
「まる」と「しかく」は「デザインあ」を見てわかっている風でしたが、ここにきて積み木にある「さんかく」を言葉だけでなく意味もわかって理解するようになりました。
「色」の概念とはわけてわかっているようで「緑・さんかく」「黄色・さんかく」と言うようになりました。
ただし、「しかく」と「さんかく」は描けません。「まる」は描けるけどね。

〇「シャー」
テレビなどみて、聞いたはじめての言葉の繰り返しやふりまねができるようになりました。
「お父さんといっしょ」の「遊びたい・遊びたい・あそびたい!シャー」の「シャー」などですね

〇人の名前
人の名前を覚えて名前を口に出せるようになりました。(相手に呼びかけるときもまれにあり)
普段は会っていない実家の弟の名、テレビの有名でないサブのキャラクター「ぐーたん」を「うーたん」と区別して言い分けたりします。
「モウフー」「チャップん」「クック」など、私も調べないとわからないやつがあります。教えた覚えもないしなぁ。子供番組を見せておいて用事するからなぁ。

〇「おもいな」
旅行中に、私の荷物を「持ってみて」と言ってみたことがあるのですが、「おもいな」と苦し気にいっていて笑いました。教えてません。確かに持てないくらい重いのですが、ちゃんと表現するとは。

〇「すっぱいな」
教えた覚えがないんだけれど、レモンを冗談半分で渡して変顔を見ようとしたところ、「すっぱいな」と言いながら皮から食べていきました。
驚いた従妹が真似をしてみたところ、そのレモンの皮はおいしかったとのこと。しかし、大人ほど酸っぱくなさそうです。まだ舌の味覚(酸っぱさ)を感じる細胞が完全ではないのでは。
それ以来、図鑑のレモンを指さすときは「れもん・すっぱいな」と言います。

〇「救急車・いたいいたい」
こどもが働く車好きなのは仕方ないですが、「救急車」とか「消防車」とか町で見かけると喜びすぎるので考えました。
「〇ちゃん、救急車は痛い人を運んでいるんやで、いたいいたいがんばれー なんやで」と…わかるわけがない。しかし言わずにはいられない。
すると「救急車」は「いたいいたい」とセットで覚えるように。

いいことか悪いことかわからないですけどね。

増えた色彩語

「こどもずかん」の色のページを主に使っています。

以前から「赤」「青」「黄」「ピンク」「緑」「オレンジ」などわかりやすいものは言っていましたが、ここにきて「ベージュ」「茶色」「灰色」「紺」「黒」「白」なども覚えるようになりました。

なんといっても、無彩色はむつかしい。「白」はあらゆる本のベース色なので、色と認識できなかったのでは。

チューリップ歌いながら、チューリップ見せて「白」とやってもなかなか。「こどもずかん」の白のTシャツには、てんとう虫がとまっているせいで、てんとう虫のことしかいいません。(ちなみにてんとう虫は”てんてん”と呼んでいます)

灰色」もなかなか濃淡があるし言いにくいみたいで。「グレー」と教えたり「灰色」といったり…すんません。